会長挨拶

会長所信表明

会長 大原 裕

2003-4年度に会員20年目還暦時、会長を務めさせて頂きましたが、増強がうまく行かず、危機感もなく過ごしたツケが回り、再度の会長となりました。

地区役員を3年間体験し、第2分区の8クラブの特徴も解り、その経験をクラブに少しでも活かし、忘れかけていたロータリー本来の姿とはこういう事だったんだと感じて、一人でも多く楽しいロータリーライフを過ごしていただきたいと思います。当クラブは先人たちの教えとして、日本的な縦型の組織ではなく、理想的な横型で全く派閥などなく、民主的な運営が40年以上継続されてきたことは私たちの誇りです。会員はロータリー友人・家庭そして伴侶を思いやりの心で大切にすることで、和をもって家庭円満が築かれています。

ロータリークラブは人々や社会に奉仕する機会を持ちたいと願っている方々の集まりだと考えています。楽しい例会や親睦活動は勿論、ロータリアンとして誇りと遣り甲斐のある奉仕事業も惰性に走らず、上意下達ではなく、一人ひとりが知恵を出し合う時期に来ているのではないでしょうか。

RI会長バリー・ラシン氏はテーマとして「インスピレーションになろう」です。 その意味は広く大きいが、ロータリー活動のすべての分野で、メディアを最大限活用し、積極的に行動を起こす意欲を促そうという意味でもあると思います。

樫畑ガバナーの第2640地区会員動向資料一部もピックアップさせていただき、2003-4年度から15年間の会員増減表を作成。10年後6名との予想も立て、家庭集会でのテーマで話し合う機会もあり、衝撃的だが増強機運が高まりました。

クラブ大先輩から頂いた、サミエルウルマンの詩 「青春」より
人は年を重ねるだけでは老いない 人は信念と共に若く 人は自信と共に若 人は希望ある限り若く 理想を失う時 初めて老いがくる



有田南ロータリークラブ

会長 大原