会長挨拶

会長所信表明

会長 中 善隆

5年前に会長職を経験しておりまして、今回図らずとも諸般の事情で浅学非才の私が2度目の会長に就任することになりました。5年前は無我夢中でしたが、その体験をふまえましてこの1年間頑張ってまいります。

2019-2020年度 IR テーマが発表されました。

「ロータリーは世界をつなぐ」

マーク・ダニエル・マローニー国際ロータリー会長は、地域社会とつながりを広げるために革新的な会員モデルを導入していくことを呼びかけました。

「最初の強調事項は、ロータリーを成長させることです。また、最も重要なのは会員を増やすことです」とマローニー会長は述べています。

ロータリーの礎は「つながり」です。

国際ロータリーは地域社会とつながり、私たちの奉仕活動は同じ価値観を共有し、より良い世界のために行動したいと願う人々の結びつきをもたらします。

 

さて、有田南ロータリークラブですが、今後の活動方針ですが、毎年必ず会員増強、退会防止が叫ばれます。なぜ減少するのか。結局のところロータリーに魅力がなくなったのではと思います。私としては「魅力ある」クラブのためには楽しいクラブであることです。クラブの今を直視、未来を考えてみますと、十分な奉仕活動を展開するためには会員増強は欠かせません。

ロータリーが継続的な実行力をもっているのは、あらゆるレベルで会員増強の努力が実を結んでいるからではないでしょうか。

活気ある活動を維持するためには一定数の会員の確保が必要条件となります。

会長の目標として具体的に

1.クラブに新しい力を呼び込むためにもクラブ拡大、会員増強をしてクラブ均衡が保たれるようにする

2.「すぐにでも力を貸してほしい人」と身近な地元、地域社会が本当に求めていることに目配りし、会員の努力が実を結べるようにする

3.ロータリー財団、米山奨学会への協力



有田南ロータリークラブ

会長 中 善